ワイン3本セット
¥19,800
Hejiu Wineがセレクトする、気軽に楽しめる3本セット。 「辛口がいい」「バーベキューに合うものを」「さっぱりした味わいで」など、 ご希望のイメージをコメント欄にぜひお書きください。 毎日の食事やリラックスタイムに寄り添う、ちょうど良い3本をお届けします。 少しお得に、気軽にナチュラルワインをお楽しみください。
ワイン5本セット
¥29,800
たっぷり楽しみたい方へおすすめの5本セット。 「華やかな香りが欲しい」「食事に合わせやすいものを」など、 リクエストに合わせて、当店が心を込めてセレクトします。 ホームパーティーや特別な日の食卓にもぴったり。 ボリューム感もありつつ、セットならではのお得さも魅力です。
ヴァン ムスー オランジュ(泡)
¥4,950
Vin mousseux orange ピノ ノワール、シャルドネ フレッシュで軽やかなオレンジスパークリング。 ビターオレンジのような柑橘の香りに、白い果実やほんのりスパイスのニュアンスが重なります。 シャルドネの果皮浸漬によるほんのりとした渋みと、オレンジワインらしい立体感も感じられます。 ナチュラルワインらしい自由な雰囲気がありながら、全体はとてもバランス良く上品。 乾杯にも、食事にも合わせやすい一本です。 インポーター資料より↓ ヴァンムスーオランジュは、有名なシャンパンメゾンアンドレ・ボーフォール」を出自とするボーフォール兄弟によって生産される、自然派オレンジスパークリングワインです。この共同プロジェクトでは、レオールとラファエルのボーフォール兄弟が、南フランス・ナルボンヌのビオロジック醸造家の友人と協力し、シャンパーニュの知見を活かして自然な泡を追求しています。ピノ・ノワールとシャルドネのブレンドで、シャルドネのみが皮付きマセラシオン(果皮浸漬)され、オレンジ色のアロマと独特のテクスチャーを生み出しています。醸造は「ボーフォール流」で、オーク樽を用い、天然酵母による瓶内二次発酵を行い、亜硫酸塩の添加は最小限(極めて少量)に抑えられています。 主な特徴 ・品種:ピノ・ノワール+シャルドネ(シャルドネは皮付きマセラシオン) ・地域:ブルゴーニュ/ラングドック(ナルボンヌのビオ葡萄畑) ・ヴィンテージブレンド:2014-2015-2016-2017年 ・スタイル:自然発泡ワイン(祖先伝来法)、無濾過、無清澄、最低15か月 以上澱と共に熟成 ・香りの特徴:柑橘類(ビターオレンジ)、白い果実、軽やかなスパイスのニュアンスがあり、美しい酸の張りと細やかな泡立ちが特徴。アペリティフやアジア料理、フレッシュチーズとの相性が抜群です。
ブルゴーニュ ピノノワール 23(赤)
¥7,150
bourgogne pinot noir 2023 ピノ ノワール 透明感のある繊細なピノ・ノワール。 野イチゴや赤スグリ、カシスのような赤い果実に、スミレの花や火打石を思わせるミネラルの香りが重なります。 軽やかさの中にしっかりとした骨格と奥行きがあり、飲み進めるほどに魅力が深まる一本です。 インポーター資料より↓ 30年以上の樹齢を誇るピノ・ノワールの樹からのみ醸造されました。シャンパーニュ地方に接するこの境界テロワール特有の、硬質の粘土石灰岩土壌(粘土層の厚さは区画により様々)に根を下ろしています。 マチュー・ダンジャン(ブルノの息子)は、環境を尊重するブドウ栽培を実践しています。持続可能な地力を保っための手作業による土壌管理、月の周期に合わせた最小限の介入、そして生物多様性を守るための投入資材の制限です。 彼はここで、焼成土壌のジャル(アンフォラ)を用いた熟成という革新的なアプローチを採用しました。これにより、オーキシーなニュアンスを付与することなく、ワインのミネラル感の純粋さと清涼感が引き立っています。 このキュヴェの特徴は、ブルゴーニュでは珍しい焼成土壌製アンフォラの使用にあります。この技術は自然な通気性とタンニンの穏やかな抽出を可能にし、シャティヨネのテロワールの真の表現を促進します。 手摘み収穫、天然酵母によるタンク内醗酵、そして8~10ヶ月間の焼成土壌ジャル熟成により、微細な酸化とシルキーなテクスチャーが生まれます。 香りは、赤系ベリー(野イチゴ、赤スグリ、カシス)の繊細なアロマが展開し、花のニュアンス(スミレ)とミネラル感(白亜、火打石)がジャル熟成によってより際立っています。口に含むと、張り詰めた力強さとミネラル感、明確な香味のシャープさ、細やかで絹のようなタンニンが広がります。 ほのかなスパイシーなニュアンスを伴う、豊かでバランスの取れた余韻が持続します。アンフォラ熟成は、北ブルゴーニュらしい抜群の清涼感と、空気を纏ったような軽やかな構造をこのワインに与えています。
テール ド モレーム 23(白)
¥7,700
Terre de Molesme 2023 シャルドネ ピュアで上品な味わいのシャルドネ 梨やリンゴのような白い果実の香りに、花や柑橘の繊細なニュアンス、ほんのりパンのような香ばしさが重なります。 口に含むと、フレッシュな酸味とやわらかな丸みがバランスよく広がり、とてもなめらかな印象。 ミネラル感もしっかり感じられ、全体を上品に引き締めています。 インポーター資料より↓ ヴァンサン・クーシュは、そのブルゴーニュブランテールドモレームサンスルフィットで、ワインの芸術作品を披露しています。このワインは、伝統と革新が調和よく融合した慎重な製造過程の結果です。硫黄を一切加えずに製造されたこのシャンパーニュは、その純粋さとモレムのテロワールを忠実に表現したことが特徴です。 外観は、上質なシャルドネのベースを示す金色の輝きを帯びた黄色です。 香りは、白い果実(梨やリンゴ)のニュアンスに、花の繊細な香りと軽やかな柑橘類、パンのクラストのヒントが絡み合った、複雑で魅力的なブーケを提供します。 味わいは、フレッシュさと構造の完璧なバランスが広がります。シャルドネ特有の鮮やかな酸味は、ワインの滑らかさとまろやかさと見事に調和し、エレガントで持続的な味わいを提供します。モレムの土壌のミネラリティが繊細に現れ、深みとキャラクターを与えています。硫黄の不使用が味わいの純粋さを引き立て、各一口が純粋で本物の体験となります。
サンビオーズ 23(赤)
¥7,700
Symbiose 2023 ピノノワール 繊細でナチュラルな雰囲気を感じるピノ・ノワール。 クランベリーや野イチゴのような赤い果実の香りに、ハーブやスパイスの爽やかなニュアンスが重なります。 口に含むと、軽やかでやさしい果実味が広がり、シナモンやユーカリのような清涼感がアクセントに。 全体はとてもなめらかで、自然体な飲み心地。 派手さではなく、じんわりと染み込むような美味しさ◎ インポーター資料より↓ モレーム畑(シャブリ地区)産ピノ・ノワール オックスフォーディアン層(粘土石灰質土壌)で育ったブドウを手摘み収 種。天然酵母による自然発酵、オーク樽熟成。無添加亜硫酸・無添加物。バイオダイナミック転換中。 テイスティングノート 野生の小粒赤果実と刈り立ての牧草の香りに、清涼感あるスパイスが調和。 クランベリーと野イチゴの風味が、シナモン・ユーカリ・ほのかなリコリスのニュアンスと共演。
ラ ヴァシュ キ ターシュ 23(赤)
¥5,720
La Vache qui tache 2023 ガメイ フレッシュで軽やかな飲み口のガメイ ラズベリーやチェリーのような赤い果実の香りが広がります。 口に含むと、みずみずしい果実味とやわらかなタンニンが心地よく、全体はとてもスムーズ。 重たさがなく、するすると飲み進められるバランスです。 気軽に楽しめるのに、しっかり満足感もある一本。 インポーター資料より↓ ブルゴーニュの風土を存分に表現した、フレンドリーで飲みやすい赤ワイン。ガメイ品種の特徴である赤い果実の香りを存分に楽しめます。フレッシュで軽やかな口当たりが特徴で、カジュアルな場面にも最適です。 おすすめの楽しみ方 ・デカンタージュまたは開栓後30分程度のエアレーションがおすすめ ・空気に触れさせることで、より豊かな香りと味わいが引き立ちます ・16-18℃程度の適温でお楽しみください テイスティングメモ ・香り:ラズベリーやチェリーなどの赤い果実のアロマ ・味わい:フレッシュで軽やか、なめらかなタンニン ・フィニッシュ:すっきりとした後味
アルザス マセレ22-23(白)
¥5,500
Alsace Maceré リースリング、ピノ ブラン 、ピノ グリ アルコール13.6% レモンやブラッドオレンジのような柑橘に、桃のやわらかな果実感、白胡椒のようなスパイスのニュアンスが重なります◎ ナチュラルらしい自由な雰囲気がありながら、全体はとてもバランスの良い仕上がり。 食事と合わせても、単体でも楽しめる一本です。 インポーター資料より↓ ブドウ畑の特徴 主に砂利混じりの砂質土壌が支配的。 アルザス全品種のブレンド。2022年・2023年産はピノ・ブランが主体。 2023年産はゲヴュルツトラミナー、ピノ・グリ、シルヴァネールが多数を占める。 釀造方法 自然派製法・無濾過。収穫量の約1/3は5日間平均のマセラシオン(全房醗酵)、2/3は直接圧搾。 テイスティングノート 【視覚】 中程度のオレンジがかった黄色、濁りが確認される。 【嗅覚】 中程度の香り強度。柑橘類(レモン、ブラッドオレンジ)と桃のニュアンス、白胡椒系のスパイス、針葉街の街脂を想起させる。 【味覚】 酸味が持続。微発泡感。タンニンは存在するが主張は控えめ。終盤に心地よい苦味が広がる。柑橘類(ビターオレンジ)、ナツメグ、杉のニュアンス。
ドーフ・シュペートブルグンダー(赤)
¥6,380
Dorf Spätburgunder NV ピノ・ノワール アルコール13% フレッシュで飲みやすいピノ・ノワール。 レッドチェリーやブラックチェリーのような果実の香りに、ほんのり森を思わせる青さが感じられる 口に含むと、やわらかいタンニンときれいな酸がバランスよく広がり、軽やかでクリアな印象。 重すぎずスルスル飲めるのに、しっかりとした骨格も◎ 気軽に楽しめるのに、ちゃんと美味しい。 日常にすっと馴染む、ちょうどいいピノです。 インポーター資料より↓ 【畑】ボッケンハイマー・ゾンネンベルク、0.6 ha、標高 280 m、東向き斜面、収量 60 hL/ha、石灰岩土壌、樹齢 44年、オーガニック栽培(認証なし) 【栽培・醸造】収穫の際に畑で選別。除梗を行い、2日間マセラシオン。野生酵母を使用して1,000 Lの古樽で発酵。発酵温度は管理しないが30℃以上にならないように蓋を調整。発酵後は3日間そのまま静置。軽くプレッシングを行い、古樽で2-5年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。瓶内で3か月熟成させリリース。 【年間生産量】1,200本 【コメント】熟成段階の異なる複数のヴィンテージをブレンドしているカジュアルレンジのピノ・ノワール。今回のヴィンテージは2021年が中心。ドイツ語で「村」を意味するDorf。名前の通りいい意味で洗練されていない田舎っぽさを感じる。1910年に建てられた家をラベルに使用している。レッドチェリーやブラックチェリー、森のような青っぽいノート。フレッシュでクリア。タンニンは柔らかく飲みやすさを担保しつつも、酸とともにワインに緊張感と骨格を与えている。
チュッペン・シュペートブルグンダー23(赤)
¥4,620
TS(Tschuppen)Spätburgunder 2023 ピノ・ノワール アルコール13% 香りは甘く煮詰めたチェリーやラズベリー。 口に含むと、やわらかくジューシーな果実味が広がり、なめらかなタンニンと、きれいな酸がバランスよく寄り添います。 ほんのりハーブやローストナッツのニュアンスもあり、軽やかだけど奥行きも感じられる一本。 インポーター資料より↓ ツィアアイゼンの畑の中で、最も若いブドウ樹から造られるベーシックなピノ・ノワール。香りは甘みを連想させる熱したフルーツ、濃密な甘いチェリー、少しラズベリーも感じられるが、主にチェリー系の赤果実が中心で、黒系果実よりもむしろ赤系果実のニュアンスが強く感じられる。口に含むと非常に繊細で温かみがあり、再び美しい甘いチェリーの味わいが広がる。ベルベットのように滑らかな熟成したタンニンと、鮮やかで生き生きとしたフレッシュな酸が調和しており、細やかなハーブやローストした栗のニュアンスも。繊細でありながらも全体的に丸みを帯びており、素晴らしい調和を放っている。決して重たすぎず、エレガントでストレートなスタイル。チャーミングでありながら常に焦点が定まっている。
コトー・デュ・リヨネ“フォン・カジュ”23(赤)
¥7,260
Coteaux du Lyonnais ‘fond cajou’ 2023 ガメイ アルコール13.5% ジューシーで親しみやすさのあるガメイ。 ブラックベリーやタルトチェリーのような果実の香りに、ハーブや黒胡椒のスパイシーなニュアンス 口に含むと、しっかりとした果実味に加えて、ミネラル感が全体を引き締め、軽やかさの中に芯のある味わい。 ガメイらしい飲みやすさはありつつも、どこかシラーを思わせるような深みも感じられます。 今すぐでも美味しく飲めますが、時間とともにより複雑さが増していくポテンシャルもある一本です。 インポーター資料より↓ 北向き斜面に植えられた樹齢25-60年のガメイは、晩夏の熱を受けて十分な熟度を得ながらも、花崗岩由来の引き締まったミネラルを備えている。ワインは深みを備えながらも、口当たりは明るく持ち上がるような印象。ガメイでありながらやや南方的なニュアンスを帯び、時にシラーを思わせるようなスパイスや黒系果実の表情を見せる。ブラックベリーやタルトチェリー、タイムやグリーンペッパーコーン、岩を思わせるミネラルが重なり合い、複雑で奥行きのある味わいへと続く。若いうちからジューシーな果実味と飲み心地を楽しめる一方で、しっかりとした骨格も備えており、時間とともに表情を深めていくポテンシャルも感じさせる。
ヴァン・ド・フランス“サンド・キャッスルズ”23(赤)
¥15,400
VDF ‘sand castles’ 2023 グルナッシュ・ノワール主体、少量のグルナッシュ・ブラン アルコール14% エレガントで透明感のある赤ワイン。 熟した赤い果実のやわらかな香りに、ほんのりスパイスや砂を思わせる繊細なニュアンスが重なる◎ 口に含むと、軽やかでなめらかな質感の中に、ピュアな果実味が広がり、とても上品な印象。 重厚ではないのに、しっかりとした奥行きと余韻。 しなやかで美しいバランスが続く、特別感のある一本。 インポーター資料より↓ 「砂質土壌で育つグルナッシュ・ノワールは、常に特別なワインを生み出す条件を備えている。畑は、あの神秘的なシャトー・ラヤスのすぐ近くに位置し、このテロワールの質の高さは際立っている。」シャトーヌフ・デュ・パプの村、クルトゾンに広がる砂質土壌の畑から生まれるキュヴェ。樹齢65年のグルナッシュ・ノワールを主体に、7 %のグルナッシュ・ブランを加えている。畑はあのシャトー・ラヤスの畑に隣接し、砂質土壌がもたらす繊細さと純度の高い果実味がこのワインの個性を形づくっている。アペラシオンの境界外にセラーが位置するため、ワインはヴァン・ド・フランスとしてリリースされている抽出は穏やかで、砂質土壌らしい軽やかな質感と透明感のある果実味が際立つ。そこにグルナッシュ・ブランが加わることで、ワインにはほのかなフローラルなニュアンスと軽やかな立体感が生まれている。 熟した赤い果実の甘やかな香りに、砂やスパイスを思わせる繊細なニュアンスが重なり、優雅でしなやかな余韻へと続く。砂の城(sand castles)のように儚く美しいテロワールの表情を映し出した一本である。
ヴァン・ド・フランス“ブルー・プラトー” 23(赤)
¥6,380
VDF 'blue plateau' 2023 ガメイ、シラー アルコール13% フレッシュで軽やかな飲み口の赤ワイン。 赤いベリーのようなジューシーな果実の香りに、黒胡椒やハーブのスパイシーなニュアンスが重なる◎ 口に含むと、みずみずしい果実味が広がりつつ、シラー由来のスパイスがアクセントに。 重すぎず飲みやすいのに、しっかり満足感もあるバランス。 カジュアルにも食事にも合わせやすい、万能な一本です。 インポーター資料より↓ 南ボージョレのブリーに広がる“ピエール・ブルー”と呼ばれる青みがかった石灰質土壌のガメイと、アルデッシュのコロンビエ・ル・ヴューにある高地の段々畑、分解した花崗岩土壌に育つシラー。二つの異なる土地の個性を重ね合わせることで生まれたキュヴェである。かつてこの地域では珍しくなかったガメイとシラーの組み合わせだが、現在ではあまり見られない。ワインは全房で醸造され、穏やかな抽出によって明るく開いたアロマとフレッシュな口当たりが引き出されている。シラー由来のスパイスや黒胡椒、野生のハーブのニュアンスが立ち上がり、そこにガメイのジューシーな赤い果実が重なり、ふくよかなミッドパレットを形づくる。
ヴァン・ド・フランス・ロゼ“ロゼ・ティンテッド・レンズ“24(ロゼ)
¥5,280
VDF Rosé 'rosé tinted lenses' 2024 ガメイ アルコール12% 軽やかでフレッシュな飲み口のロゼワイン。 桃や赤いベリーのようなやわらかく華やかな香りが広がります。 口に含むと、みずみずしい果実味に加えて、ほんのりとした塩味がアクセントに。 重すぎず、それでいてしっかり満足感もあるバランス。 気づけば気分まで明るくなるような、やさしい味わいの一本です。 インポーター資料より↓ Pink-tinted glasses(バラ色の眼鏡)という英語の表現がある。物事の現実をそのまま見るのではなく、少し楽観的に、あるいは世界が少しだけ明るく見える状態を指す言葉だ。このキュヴェrosé tinted lenses は、まさにその言葉遊びから生まれたようなロゼである。グラスの中には、花崗岩土壌のガメイらしい軽やかな果実味と、桃や赤いベリーを思わせる柔らかなアロマ。全房プレスによる繊細な抽出と、古樽とファイバーグラスタンクでの熟成が、透明感のあるテクスチャーを形づくっている。飲み口は軽やかでフレッシュ。それでいて、ほんのりとした塩味と果実のジューシーさが心地よく広がる。気づけば、グラスの向こう側の景色が少しだけ柔らかく、明るく見えてくる。まるで “rosé-tinted lenses” を通して世界を眺めているかのように。
コトー・デュ・リヨネ・シャルドネ“レイディアンス”23(白)
¥8,140
Coteaux du Lyonnais Chardonnay ‘radiance’ 2023 シャルドネ アルコール14% しっかりとしたボリューム感のあるシャルドネ。 熟した果実の豊かな香りに、樽由来のやわらかなニュアンスが重なる 口に含むと、凝縮した果実味とミネラルがバランスよく広がり、しっかりとした厚みを感じつつも、ほんのり残るガスが全体を軽やかに引き締めてくれます。 重すぎず、でもしっかり満足感のある仕上がり。 複雑さとエネルギーを感じられる、存在感のある一本です。 インポーター資料より↓ コトー・デュ・リヨネのシャルドネが持つ力強さと明るさを象徴するキュヴェ radiance。ミルリー周辺に広がる粘土質とガレ・ルレ(丸石)が混ざる土壌に植えられた、樹齢約20年のマッサル・セレクションのブドウから造られる。夏の終わり、丸石が日中の熱を蓄えて夜に放射することで果実はゆっくりと成熟し、豊かなアロマと十分な凝縮感を備えたシャルドネへと育つ。豊かなアロマとボリューム感を持ちながらも、瓶内にわずかに残されたCO₂が全体に軽やかな緊張感を与え、味わいを明るく持ち上げている。熟した果実の厚みとミネラルの奥行き、そして穏やかな樽のニュアンスが重なり合い、複雑でエネルギーに満ちた表情を見せる。名の通り、テロワールが放つ“輝き”を感じさせるシャルドネである
レレ・イーア・ヴァイン!キュヴェ22(橙)
¥6,820
Lelle Ihr Wein ! Cuvee 2022 リースリング、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール アルコール12.5% 華やかな香りが特徴のオレンジワイン。 みかんの皮のようなほろ苦さに、ナッツや紅茶のニュアンスが重なり、奥行きのある香りが広がる。 口に含むとしっかりとしたタンニン(渋み)がありながらも、全体はとてもピュアで繊細。 食事と合わせて楽しみたい、満足感の高い一本。 インポーター資料より↓ ベルリンのあるワインショップの店主に「このワインは絶対に飲んだ方が良い。個人的にはド イツで造られているオレンジワインでベストだと思っている。」というものすごい勢いでおすすめをされ試した。彼の言っていることが誇張でないことが分かった。外観はオレンジトーンを帯びる。香りには、マンダリンの皮、ヘーゼルナッツ、アンゴスチュラ・ビター、ジャスミン、そして紅茶のニュアンスが感じられる。味わいには明確なタンニン構造がありながらも、複雑さとピュアさが同居している。数口飲み進め、空気に触れることでより繊細なニュアンスが現れる。ガストロノミックな性格を持ちながら、タンニンの間に飲みやすさも備えている。
レレ・イーア・ヴァイン!リースリング22(白)
¥6,820
Lelle Ihr Wein ! Riesling 2022 リースリング アルコール11.5% 繊細でクリーンな印象のリースリング。 メロンやアプリコット、ライチのような果実の香りに、ハーブやジャスミンの華やかさが重なる。 最初は少し閉じ気味ですが、時間とともに開いていき、より柔らかく複雑な表情に。 すっきりしつつも余韻が長く続く、静かな存在感のある一本です! インポーター資料より↓ 年により家族のワイナリーの異なる区画のリースリングを使用する1本。品種ブレンドのキュ ヴェに比べ、より直線的で品種特性が出ている。当然典型的なファルツのリースリングではないが、それでもファルツらしさを感じるのが興味深い。開栓直後はやや還元的なニュアンス。繊細でありながら、同時に強い存在感を持つワイン。香りには、 メロン、アプリコット、ライチといった果実のニュアンスに加え、タイムのようなハーブ、そしてジャスミンのニュアンスが感じられる。火打石のニュアンスと美しい塩味を備え、軽やかなタンニンがよく溶け込み、繊細な余韻とともに長く続く。
エル・バンディート・マンガリーザ16(白)
¥5,280
El Bandito Mangaliza 2016 ハルシュレヴェリュ アルコール12% レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類のアロマと、海の潮風を思わせるミネラル感とハーブの香りが心地よく感じられます。 インポーター資料より↓ ハンガリーの土着品種であるハルシュヴェリを使ったマンガリーザは口当たりの柔らかさ芯の太さ海を感じる塩味のバランスが最高です。
エル・バンディート・ローズ・オブ・ドッグタウン17(白)
¥5,280
El Bandito Lords of Dogtown 2017 シュナン・ブラン アルコール12.5% 香りは白桃や洋梨、アカシアの花、ハチミツのニュアンス。 口当たりは柔らかく、果実の甘みと酸のバランスが絶妙。 フィニッシュには花崗岩由来のミネラルが感じられ、静かな余韻が長く続きます。 インポーター資料より↓ SO2無添加のシュナンブランのローズオブドックタウンは、固かったミネラルがようやく解けてきて今全開に。 アカシアなどの白い花のはちみつや、完熟した柑橘の香り、樽発酵ならではのほのかに香るウッディ感かたら温かみがあり、 じっくり傾けられるテイストです。
ブルータル・ティント23(赤)
¥6,930
Brutal Tinto 2023 ルフェテ アルコール13% 香りは、熟した赤いベリーやドライハーブ、スミレ、土や鉱物のニュアンス。 ピュアな果実味と軽やかなタンニン、そして長い余韻が印象的◎ インポーター資料より↓ スペインバルセロナのワインバーが気に入った生産者に依頼するブルタルシリーズのミクロビオバージョンが今年も入荷。 エレガントでエキス的なベリーの旨味全開なルフェテ(ガメイのような品種)。
ブルータル・オレンジ23(橙)
¥6,930
Brutal Orange 2023 ヴェルデホ アルコール13.2% 香りはアプリコットやオレンジピール、ハーブ、ほのかにスパイスのニュアンス。 口に含むとドライでありながら果実のふくよかさが広がり、タンニンは心地よく、ミネラル感のあるフィニッシュ。 時間とともに、ハチミツのようなまろやかさや紅茶の風味にも。 インポーター資料より↓ スペインバルセロナのワインバーが気に入った生産者に依頼するブルタルシリーズのミクロビオバージョンが今年も入荷。ヴェルデホをスキンコンタクトしたオレンジ。
シードル・ブリュット・キュヴェ・シャンペートル21(シードル)
¥3,630
Cidre Brut Cuvée Champêtre 2021 リンゴ(セビン種2/3 、アヴロル種1/3) アルコール5.5% ナチュラルでやさしい泡 りんごの爽やかな酸とほのかな甘みがちょうどいい。 ホタテや白身魚と合わせても◎ 食事の締めくくりにもおすすめのブリュット・シードルです。 インポーター資料より↓ ドゥミ・セックの仕上がりの明るい麦わら色で、繊細なアロマと際立った果実味が魅力的で、程よい緊張感のある長い余韻が楽しめます。 フレッシュで軽やかな甘みはアペリティフに最適ですが、ホタテやムール貝などの貝類、魚、白身肉の他、食事の締めくくりに低糖質のデザートの味わいもしっかりと引き立てるでしょう。
フルーリー・ラ・マドンヌ23(赤)
¥9,900
Fleurie La Madone 2023 ガメイ アルコール14% チェリーやラズベリーのようなみずみずしい赤い果実に、バラの花を思わせる香り そこにほんのりハーブや紅茶のようなニュアンスも重なり、味わいに奥行きをプラス。 軽やかでフレッシュ、それでいて上品さも感じられるワインです! インポーター資料より↓ 村のシンボル、ラ・マドンヌ教会の目の前に広がるフルーリーで最も標高の高い畑。ステファン日<、2021年からのリリースでベストのワインに仕上がったとのこと。明るい赤系果実、バラの花の華やかな香りにハーブのような清涼感がアクセントを加える。鉄や紅茶のような印象も。フレッシュで繊細さを感じる。
フルーリー・レ・ラブロン・フェイスB 23(赤)
¥8,250
Fleurie Les Labourons Face B 2023 ガメイ アルコール14% 熟したチェリーやプラムの果実味に、リコリス(甘草のような香り)やスパイスのニュアンスが重なり、ふくよかさと上品さを兼ね備えた赤ワイン 余韻は長く、心地よい渋みと奥行きのある味わいが楽しめます。 インポーター資料より↓ ヴァルマにとって初ヴィンテージとなった2021年。レ・ラブロンのみのリリースだったが、瓶詰め前にある区画だけ異なる味わいだったため、急遽FaceBとしてリリースすることになった。 熟したチェリーやブラックベリーの香りにリコリスのニュアンスが重なり、華やかなアロマの立ち上がり。ロたりはなめらかで酸は穏やか、繊細な果実味のなかに黒系果実の甘やかなトーンが感じられ、滑らかに溶け込んだタンニンが全体をしっかりとまとめている。
20歳未満の方への酒類の販売はいたしません。