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コトー・デュ・リヨネ“フォン・カジュ”23(赤)
¥7,260
Coteaux du Lyonnais ‘fond cajou’ 2023 ガメイ アルコール13.5% ジューシーで親しみやすさのあるガメイ。 ブラックベリーやタルトチェリーのような果実の香りに、ハーブや黒胡椒のスパイシーなニュアンス 口に含むと、しっかりとした果実味に加えて、ミネラル感が全体を引き締め、軽やかさの中に芯のある味わい。 ガメイらしい飲みやすさはありつつも、どこかシラーを思わせるような深みも感じられます。 今すぐでも美味しく飲めますが、時間とともにより複雑さが増していくポテンシャルもある一本です。 インポーター資料より↓ 北向き斜面に植えられた樹齢25-60年のガメイは、晩夏の熱を受けて十分な熟度を得ながらも、花崗岩由来の引き締まったミネラルを備えている。ワインは深みを備えながらも、口当たりは明るく持ち上がるような印象。ガメイでありながらやや南方的なニュアンスを帯び、時にシラーを思わせるようなスパイスや黒系果実の表情を見せる。ブラックベリーやタルトチェリー、タイムやグリーンペッパーコーン、岩を思わせるミネラルが重なり合い、複雑で奥行きのある味わいへと続く。若いうちからジューシーな果実味と飲み心地を楽しめる一方で、しっかりとした骨格も備えており、時間とともに表情を深めていくポテンシャルも感じさせる。
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ヴァン・ド・フランス“サンド・キャッスルズ”23(赤)
¥15,400
VDF ‘sand castles’ 2023 グルナッシュ・ノワール主体、少量のグルナッシュ・ブラン アルコール14% エレガントで透明感のある赤ワイン。 熟した赤い果実のやわらかな香りに、ほんのりスパイスや砂を思わせる繊細なニュアンスが重なる◎ 口に含むと、軽やかでなめらかな質感の中に、ピュアな果実味が広がり、とても上品な印象。 重厚ではないのに、しっかりとした奥行きと余韻。 しなやかで美しいバランスが続く、特別感のある一本。 インポーター資料より↓ 「砂質土壌で育つグルナッシュ・ノワールは、常に特別なワインを生み出す条件を備えている。畑は、あの神秘的なシャトー・ラヤスのすぐ近くに位置し、このテロワールの質の高さは際立っている。」シャトーヌフ・デュ・パプの村、クルトゾンに広がる砂質土壌の畑から生まれるキュヴェ。樹齢65年のグルナッシュ・ノワールを主体に、7 %のグルナッシュ・ブランを加えている。畑はあのシャトー・ラヤスの畑に隣接し、砂質土壌がもたらす繊細さと純度の高い果実味がこのワインの個性を形づくっている。アペラシオンの境界外にセラーが位置するため、ワインはヴァン・ド・フランスとしてリリースされている抽出は穏やかで、砂質土壌らしい軽やかな質感と透明感のある果実味が際立つ。そこにグルナッシュ・ブランが加わることで、ワインにはほのかなフローラルなニュアンスと軽やかな立体感が生まれている。 熟した赤い果実の甘やかな香りに、砂やスパイスを思わせる繊細なニュアンスが重なり、優雅でしなやかな余韻へと続く。砂の城(sand castles)のように儚く美しいテロワールの表情を映し出した一本である。
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ヴァン・ド・フランス“ブルー・プラトー” 23(赤)
¥6,380
VDF 'blue plateau' 2023 ガメイ、シラー アルコール13% フレッシュで軽やかな飲み口の赤ワイン。 赤いベリーのようなジューシーな果実の香りに、黒胡椒やハーブのスパイシーなニュアンスが重なる◎ 口に含むと、みずみずしい果実味が広がりつつ、シラー由来のスパイスがアクセントに。 重すぎず飲みやすいのに、しっかり満足感もあるバランス。 カジュアルにも食事にも合わせやすい、万能な一本です。 インポーター資料より↓ 南ボージョレのブリーに広がる“ピエール・ブルー”と呼ばれる青みがかった石灰質土壌のガメイと、アルデッシュのコロンビエ・ル・ヴューにある高地の段々畑、分解した花崗岩土壌に育つシラー。二つの異なる土地の個性を重ね合わせることで生まれたキュヴェである。かつてこの地域では珍しくなかったガメイとシラーの組み合わせだが、現在ではあまり見られない。ワインは全房で醸造され、穏やかな抽出によって明るく開いたアロマとフレッシュな口当たりが引き出されている。シラー由来のスパイスや黒胡椒、野生のハーブのニュアンスが立ち上がり、そこにガメイのジューシーな赤い果実が重なり、ふくよかなミッドパレットを形づくる。
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ヴァン・ド・フランス・ロゼ“ロゼ・ティンテッド・レンズ“24(ロゼ)
¥5,280
VDF Rosé 'rosé tinted lenses' 2024 ガメイ アルコール12% 軽やかでフレッシュな飲み口のロゼワイン。 桃や赤いベリーのようなやわらかく華やかな香りが広がります。 口に含むと、みずみずしい果実味に加えて、ほんのりとした塩味がアクセントに。 重すぎず、それでいてしっかり満足感もあるバランス。 気づけば気分まで明るくなるような、やさしい味わいの一本です。 インポーター資料より↓ Pink-tinted glasses(バラ色の眼鏡)という英語の表現がある。物事の現実をそのまま見るのではなく、少し楽観的に、あるいは世界が少しだけ明るく見える状態を指す言葉だ。このキュヴェrosé tinted lenses は、まさにその言葉遊びから生まれたようなロゼである。グラスの中には、花崗岩土壌のガメイらしい軽やかな果実味と、桃や赤いベリーを思わせる柔らかなアロマ。全房プレスによる繊細な抽出と、古樽とファイバーグラスタンクでの熟成が、透明感のあるテクスチャーを形づくっている。飲み口は軽やかでフレッシュ。それでいて、ほんのりとした塩味と果実のジューシーさが心地よく広がる。気づけば、グラスの向こう側の景色が少しだけ柔らかく、明るく見えてくる。まるで “rosé-tinted lenses” を通して世界を眺めているかのように。
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コトー・デュ・リヨネ・シャルドネ“レイディアンス”23(白)
¥8,140
Coteaux du Lyonnais Chardonnay ‘radiance’ 2023 シャルドネ アルコール14% しっかりとしたボリューム感のあるシャルドネ。 熟した果実の豊かな香りに、樽由来のやわらかなニュアンスが重なる 口に含むと、凝縮した果実味とミネラルがバランスよく広がり、しっかりとした厚みを感じつつも、ほんのり残るガスが全体を軽やかに引き締めてくれます。 重すぎず、でもしっかり満足感のある仕上がり。 複雑さとエネルギーを感じられる、存在感のある一本です。 インポーター資料より↓ コトー・デュ・リヨネのシャルドネが持つ力強さと明るさを象徴するキュヴェ radiance。ミルリー周辺に広がる粘土質とガレ・ルレ(丸石)が混ざる土壌に植えられた、樹齢約20年のマッサル・セレクションのブドウから造られる。夏の終わり、丸石が日中の熱を蓄えて夜に放射することで果実はゆっくりと成熟し、豊かなアロマと十分な凝縮感を備えたシャルドネへと育つ。豊かなアロマとボリューム感を持ちながらも、瓶内にわずかに残されたCO₂が全体に軽やかな緊張感を与え、味わいを明るく持ち上げている。熟した果実の厚みとミネラルの奥行き、そして穏やかな樽のニュアンスが重なり合い、複雑でエネルギーに満ちた表情を見せる。名の通り、テロワールが放つ“輝き”を感じさせるシャルドネである
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シードル・ブリュット・キュヴェ・シャンペートル21(シードル)
¥3,630
Cidre Brut Cuvée Champêtre 2021 リンゴ(セビン種2/3 、アヴロル種1/3) アルコール5.5% ナチュラルでやさしい泡 りんごの爽やかな酸とほのかな甘みがちょうどいい。 ホタテや白身魚と合わせても◎ 食事の締めくくりにもおすすめのブリュット・シードルです。 インポーター資料より↓ ドゥミ・セックの仕上がりの明るい麦わら色で、繊細なアロマと際立った果実味が魅力的で、程よい緊張感のある長い余韻が楽しめます。 フレッシュで軽やかな甘みはアペリティフに最適ですが、ホタテやムール貝などの貝類、魚、白身肉の他、食事の締めくくりに低糖質のデザートの味わいもしっかりと引き立てるでしょう。
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フルーリー・ラ・マドンヌ23(赤)
¥9,900
Fleurie La Madone 2023 ガメイ アルコール14% チェリーやラズベリーのようなみずみずしい赤い果実に、バラの花を思わせる香り そこにほんのりハーブや紅茶のようなニュアンスも重なり、味わいに奥行きをプラス。 軽やかでフレッシュ、それでいて上品さも感じられるワインです! インポーター資料より↓ 村のシンボル、ラ・マドンヌ教会の目の前に広がるフルーリーで最も標高の高い畑。ステファン日<、2021年からのリリースでベストのワインに仕上がったとのこと。明るい赤系果実、バラの花の華やかな香りにハーブのような清涼感がアクセントを加える。鉄や紅茶のような印象も。フレッシュで繊細さを感じる。
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フルーリー・レ・ラブロン・フェイスB 23(赤)
¥8,250
Fleurie Les Labourons Face B 2023 ガメイ アルコール14% 熟したチェリーやプラムの果実味に、リコリス(甘草のような香り)やスパイスのニュアンスが重なり、ふくよかさと上品さを兼ね備えた赤ワイン 余韻は長く、心地よい渋みと奥行きのある味わいが楽しめます。 インポーター資料より↓ ヴァルマにとって初ヴィンテージとなった2021年。レ・ラブロンのみのリリースだったが、瓶詰め前にある区画だけ異なる味わいだったため、急遽FaceBとしてリリースすることになった。 熟したチェリーやブラックベリーの香りにリコリスのニュアンスが重なり、華やかなアロマの立ち上がり。ロたりはなめらかで酸は穏やか、繊細な果実味のなかに黒系果実の甘やかなトーンが感じられ、滑らかに溶け込んだタンニンが全体をしっかりとまとめている。
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コート・ド・ボーヌ・レ・モンスニエール 2023(白)
¥16,500
Cote de Beaune Les Monsnieres 2023 シャルドネ アルコール13% やわらかな果実味とフレッシュさがバランスよく、後味にはしっかりとしたミネラル感が◎ シンプルな食事と合わせても、ワインそのものをゆっくり楽しむのもおすすめの1本です。 インポーター資料より↓ 【畑】 コート・ド・ボーヌ・レ・モンスニエール、南-南西向き、ビオロジック農法、標高350m、石を多く含む石灰質土壌に砂、粘土、シルトが混ざり合っている、掛齢22年 【栽培・醸造】 収穫は手摘み。セラー内での作業はグラヴィティ・フローにて行う。6-8時間かけて低圧でゆっくりとプレス。48時間放置し重力で清澄。野生酵母を用いて発酵を行い、その後9カ月ステンレスタンクとオークバレルで熟成。新樽比率16%。バトナージュは行わない。 【コメント】 繊細でエレガントなワイン。アカシアやライムなどの白い花の香りに、シトラスのアロマが広がる。口当たりはフレッシュさと果実の丸みが調和し、ミネラル感のあるフィニッシュへと続く。
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レ・シエル・シャンジョンコート・ド・ジュラ・シャルドネ23(白)
¥8,140
Les Ciels Changeants Côtes du Jura Chardonnay 2023 シャルドネ アルコール13.5% 「移りゆく空」という名前を持つ、美しいジュラのシャルドネ。フレッシュで透明感たっぷり リンゴやレモンの香りがふんわり広がって、今日の一杯にぴったり インポーター資料より↓ フィルにとって2年目のヴィンテージとなった2023年。理想的な気候だった、と語るように病害のリスクが少なく健康的なブドウが収穫された。量、質ともに満足できた年だとフィルは言う。一方、2024年は春の霜害とその後の継続的な降雨で収量が大幅に減少した。トレムレットの畑はブドウが一切取れなく、生産量は300本のみとなった。 そのためフランス国内のみでの販売になる予定とのこと。残念だが、2025年ヴィンテージが良い年になることを願うばかり。 ジュラのシャルドネらしい澄んだ風味が吹き抜ける一本。緻密さと躍動感が同居するスタイル。香りには、フレッシュなリンゴ、砂糖漬けのレモン、サンザシの花、そしてほんのりとチョークのニュアンス。口に含むと、張りのあるミネラル感が広がり、穏やかな酸化のニュアンスが奥行きを与えつつも、酸を中心とした芯の通った味わい。
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フルーリー・レ・ラブロン23(赤)
¥6,820
SOLD OUT
Fleurie Les Labourons 2023 ガメイ アルコール14% ジューシーなブラックチェリー感いっぱい! スパイスのニュアンスが心地よく、まろやかで飲みやすい赤ワイン ゆったり時間をかけて楽しみたい1本 インポーター資料より↓ 十分な日射によりブドウの熟度がしっかりと上がった2023年。抜栓直後はかなり閉じており、果実味が上がってこなく、茎の印象が支配的だが、抜栓から1時間経つと香りが立ち上がってくる。2日目以降には果実の甘やかさが出てくる。ブラックチェリー、ブラックチェリーに全房由来のスパイスのアクセント。ロたりは非常にスムーズでタンニンに丸みを感じる。酸が下支えすることで、中盤以降も味わいがだれることなく、優しく染み込むような余韻を形成する。
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レ・シエル・シャンジョン コート・ド・ジュラ・サヴァニャン23(白)
¥9,240
SOLD OUT
Les Ciels Changeants Côtes du Jura Savagnien 2023 サヴァニャン アルコール13% シャープで爽やかなジュラのサヴァニャン レモンやリンゴ、柑橘の皮の香りに、アーモンドや火打石のニュアンスがアクセント 生き生きとした酸と層になった味わいが楽しい、躍動感たっぷりの一本です インポーター資料より↓ フィルの好きな品種由来の“酸の質“を感じることのできるサヴァニャン。果実本来の個性をありのままに表現するため、ウイヤージュ(継ぎ足し)を行っている。 香りはシャープで明快。抜栓直後から豊かな香りが広がる。レモン、リンゴ、柑橘の皮、ドライハーブ、ビターアーモンド、火打石のニュアンス。味わいは生き生きとしており、切れ味のある酸が余韻を引き伸ばし、美しいチョーキーな張りが全体を引き締める。ワインの要素が多いものの、それらが酸を基準に整理され層状の味わいを織りなす。口の中で躍動感を感じるスタイル。
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ロワン・ドゥ・ルイユ 23(白)
¥5,280
SOLD OUT
Loin de L'Oeil 2023 ロワン・ドゥ・ルイユ アルコール13.5% 香りは洋梨やマンゴー、熟した果実に、ハチミツやミネラルのニュアンス。 口当たりはまろやかでふくらみがあり、やさしい酸が全体を支えます。 しっとりと落ち着いたバランスの中に、果実の奥深い旨みが感じられる辛口白です。 インポーター資料より↓ バランスと調和の辛口白ワイン。洋ナシやマンゴーのフルーツの香りに柔らかな口あたりとミネラル。 ガイヤックの地場品種、ロワン・ドウ・ルイユ100%で作られるドメーヌを代表する白ワイン。
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ブルイィ・レ・ビュイドン23(赤)
¥7,480
SOLD OUT
Brouilly Les Buidons 2023 ガメイ アルコール13.4% やわらかなタンニンと優しい酸で、親しみやすい味わい。 最初はちょっと控えめだけど、時間が経つとぐっと透明感が出てきて、ついグラスが進んじゃう軽やかなガメイ インポーター資料より↓ ボジョレーの友人から購入したブドウで手掛けている。アドリアン曰く、ガメイはピノ・ノワールに比べて、アルコール度数が上がりやすく、ブレットも出やすいため醸造が難しく、より注意を払って造っているとのこと。ガメイの品種特性と彼の繊細なワインのスタイルが同居している。抜栓直後は閉じた印象があるが、1時間程度たつと透明感が溢れてくる。 レッドチェリー、ラズベリーなど赤系果実が中心。スミレのようなフローラルさ。果実味が豊かで、柔らかなタンニンと優しい酸のバランスが取れている。明るく親しみやすいスタイル。
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オリ24(橙)
¥5,720
SOLD OUT
オリ2024 ロワン・ドゥ・ルイユ アルコール10.5% ロワン・ドゥ・ルイユを果皮ごと発酵したオレンジ 赤リンゴや洋ナシ、カリンの香りに、繊細なタンニン。 冷やしてアペリティフにも、スパイス料理にも◎ フルーティーさと骨格をあわせ持つ、凛とした1本 インポーター資料より↓ フルーティーさと骨格。かつてこの地域で仕込まれていたロワン・ドウ・ルイユを果皮ごと発酵をした作りをしたオレンジワイン。 赤リンゴ、洋ナシ、カリンの香りに繊細で心地のよいタンニンのある辛口。 しっかりと冷やしてアペリティフと、また香辛料を使用したスパイシーな料理と 親しまれている先人のワイン作りへの敬意が詰まっているワイン。
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シャピトル I 2023(白)
¥7,480
SOLD OUT
Chapitre I 2023 ソーヴィニョン・ブラン アルコール:12.5% ミネラル感はきちんとあって、余韻がすごくきれいに伸びるから、飲み疲れないのもポイント。 1日の終わりに、音楽と一緒にゆっくり飲みたくなるワインです。 インポーター資料より↓ 【畑】 火打石を含む粘土質土壌と白亜質の火打石。計3ha。西向き。オーガニック栽培。50hL/ha。樹齢10-45年。 【栽培・醸造】 手摘みで収穫。ダイレクトプレス。100%自作の樽(228Lと500L)にて野生酵母を使用して発酵。 そのままマロラクティック発酵を経て、1年間澱とともに熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。6カ月瓶内熟成を行いりリース。 【コメント】 “第一章”という名前の通り、ヴァランタンにとって最初にリリースしたワインで今回で4ヴィンテージ目。ある種、これまでの経験と今後目指していく方針が定まってきたかのような自をワインから感じる。 オレンジ、パッションフルーツなど熟した果実の豊かさがありながら、味わいはミネラルを伴う骨格に支えられている。ブリオッシュ、バーベナの香りが重なっている。余韻は長く、複雑でエレガント。豊かな果実味を感じられるが、主張が強いわけではなく柔らかく、それでいて繊細。
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オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・アシル23(赤)
¥11,000
SOLD OUT
Hautes-Cotes de Nuits Achille 2023 ピノ・ノワール アルコール13.4% 生産者の息子さんの名前を冠した、特別なエントリーワイン。 柔らかさの中に、ブルゴーニュらしい酸とミネラル感がきらりと光る一本! 軽やかさと上品さのバランスが美しく、最初の一杯に選びたい赤ワイン インポーター資料より↓ 生産者の挨拶代わりになるエントリーレンジの赤ワイン。アドリアンの次男の名前Achille(アシル)をギリシャ語表記にした名前を付けている。ニュイ・サン・ジョルジュに隣接するオート・コート・ド・ニュイの標高380mの区画。100%除梗しているが、抽出が優しいため、柔らかさとフレッシュさが綺麗に表現されている。赤スグリ、ラズベリー、スミレの香りに、スパイスのニュアンスが加わる。口たりは活き活きとした酸と柔らかくフレッシュな酸が綺麗に絡み合い、だれることなく集中力を持った印象。中盤から余韻にかけて明確なミネラル感が特徴。
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ヴァン・ド・フランス・セラファン22(赤)
¥5,280
SOLD OUT
VDF Seraphin グルナッシュ アルコール13.1% ベリー系のジューシーさ、ほんのりスパイス、飲み心地なめらか。 ゴクゴクじゃなくて、じんわり楽しむタイプのナチュラルワイン。 ゆっくり話したい夜や、誰かにちょっといいワインをすすめたいときに。 インポーター資料より↓ ラングドック、ポーアンでビオロジック・ビオディナミの畑で10年以上SO2無添加醸造。 フランスながらイタリアそしてスペインの交流のある場所。地中海の気候と独自の文化を反映したこれぞテロワール!な彼のワイン。 素直な果実とそこから広がる野性味と清涼感のあるエキス的なグルナッシュ。
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マキシム・クロテ ヴァン・ド・フランス ピノ・サン・マリー・ルージュ22(赤)
¥7,480
SOLD OUT
Maxime Crotet Vin de France Pinot St Marie Rouge 2022 ピノ・ノワール アルコール12% お花のようにフローラルな香りと、ピノ・ノワールらしい軽やかさが魅力◎ 古樽で6ヶ月ゆっくり寝かせて、果実味と優しいタンニンがちょうどいいバランスに。 赤ワイン初心者さんにもおすすめな、スルスル飲めちゃう系! 気取らず楽しめる、でもちょっとだけ特別な一本です。 インポーター資料より↓ フレデリックコサールで醸造を務めていましたが2021年より独立。ブルゴーニュだけでなく、コサール同様に買いブドウからもワイン造りを。 軽やかな抽出でエキス的。彼の故郷だというボーヌとジュラの間の地のピノノワール。
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ドメーヌ・キンツレー リースリング22(白)
¥4,950
SOLD OUT
Domaine Kientzler Riesling 2022 リースリング アルコール13% 石灰と泥のふたつの畑のブドウをブレンドして、添加物(SO₂)を使わずに仕上げた1本。 フルーティでやさしい香り、でもキレはしっかり。 ナチュラルなのにちゃんと美味しい、そんなバランスが魅力です◎ 自然派ワイン、気になるけど難しそう…って人にもおすすめの1本です。 インポーター資料より↓ アルザス/リボーヴィレ。石灰質でカチッとした硬質なミネラルのワインを得意とする村で代々クラシカルなワインを造っていましたが5年前の来日をきっかけにSO2無添加のキュヴェを! 良い意味で柔らかさが出てきた彼らのワイン。暖かかったという2022VTは、果実にふくよかさと柔らかさがありながらドンっと芯のあるミネラル。この地らしさと彼ららしさ。
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プリミエール・キュヴェ・カベルネ・フラン 2022(赤)
¥8,580
SOLD OUT
Premiere Cuvee Cabernet Franc 2022 カベルネ・フラン アルコール12.5% 熱したプラム、タバコ、深みのある香りにうっとり。 しっかりとしたタンニンも、質感はなめらか。 酸はキレがよく、洗練された味わい。 スパイスとミネラルが重なり、余韻が静かに続きます。 大切な日の1本に、ぜひ。 インポーター資料より↓ 【畑】 火打石と石灰岩土壌。オーガニック栽培。35hL/ha。齢70年以上。 【栽培・醸造】 手摘みで収穫。14日間のマセラシオンを行い、ステンレスタンクにて野生酵母を使用して発酵。シュヴァル・ブランから譲り受けた古樽で1年間熟成を行い、無濾過・無清澄で瓶詰め。6カ月瓶内熟成を行いリリース。 【コメント】 ワイナリーを訪問した際にテイスティングし、瓶詰め直後だったがその整い方に驚いた。テイスティングで開けた全ワインの中から1種類好きなものを持って帰ってよいと言われ、迷わずにこのカベルネ・フランを選んだ。熱したプラム、タバコ、グラファイトのニュアンス。タンニンはしっかりと熱し滑らか。綺麗な酸が洗練された印象を与え、しっかりとしたストラクチャーが感じられる。ダークフルーツの風味が主体で、ミネラル感とスパイスが調和し、エレガントな余韻が長く続く。
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アンクラージュ 2023(白)
¥5,280
SOLD OUT
Ancrage 2023 ソーヴィニョン・ブラン アルコール12.5% 軽やかでハーバル。料理にも寄り添う、ナチュラルな1本。 キリッと冷やして、前菜や魚介と合わせるのも◎ もちろんワイン単体でも、抜群のバランスで満足感あり。 柑橘のフレッシュさと塩っぽいミネラル感がクセになります。 インポーター資料より↓ 【畑】 粘土質および火打石質の土壌。オーガニック栽培。55 hL/ha。樹齢7、14年 【栽培・醸造】 手摘みで収穫。ダイレクトプレス。80%コンクリートタンク、20%古樽にて野生酵母を使用して発酵。そのままマロラクティック発酵を経て、6カ月澱とともに熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。2カ月瓶内熟成を行いリリース。 【コメント】 より手の届きやすい価格帯でみんなに楽しんでほしいと、2022年に手に入れた若いの区画のブドウを使用し、2023年ヴィンテージからリリースされた新しいキュヴェ。そんなヴァランタンの想いがこのワインから感じ取れる。料理との組み合わせの幅が広く、ワイン単体でも十分に楽しめる。 柑橘のようなフレッシュさと品種特徴のハーバルさが綺麗に表現されている。ライムの皮、海塩、チャービルを思わせる香りが広がる。
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グートエーデル・ホイグンベル 2022(白)
¥3,520
SOLD OUT
Gutedel Heugumber 2022 グートエーデル(シャスラ) アルコール10.5% 「ホイグンベル」とは、南ドイツの方言で“バッタ”のこと。名前のとおり、草のような青さとハーブの爽やかさが印象的。 スーッときれいな酸があって、最後にナッツっぽさもチラリ アルコール度数は控えめの10.5%なので、昼飲みにもおすすめ◎ インポーター資料より↓ 【畑】 石灰岩土壌 【栽培・醸造】 手摘みで収穫。野生酵母を使用して発酵。その後、古い大樽を用いて澱の上で20カ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。 【コメント】 ドイツにおけるグートエーデル(シャスラ)の第一人者のエントリーワイン。ホイグンベルとはバッタを意味するアレマン語で、刈り立ての草のような爽やかなこのワインにはぴったりの名前。2022年は暑<乾燥した年だったため、前ヴィンテージに比べて酸が穏やかで果実とのバランスに優れた印象。 リンゴや梨、柑橘類の繊細なアロマにフレッシュハーブや花の爽やかな香りが広がる。口に含むと青いハーブのトーンに直線的な酸が続き、フィニッシュにはナッツのトーンが現れる。エントリーワインとは言え、生産者の偉大さは十分に理解できる。
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レ・ジャルダン 2021(赤)
¥4,290
SOLD OUT
Les Jardins 2021 カベルネ・フラン、ガメイ、グロロー アルコール13% レッドチェリーや熟したカシスなど、赤系果実がふわっと広がって、そこにスパイス感 タンニンは細かくてなめらか。酸味とのバランスもよく、最後までフレッシュな印象◎ インポーター資料より↓ 【畑】 砂質シスト土壌。1ha。南向き(カベルネ・フラン)、南西向き(ガメイ、グロロー)。標高30m。オーガニック栽培。グイヨ仕立て。4,700本/ha。 35hL/ha。齢70年(カベルネ・フラン)、24年(ガメイ)、54年(グロロー) 【栽培・醸造】 手摘みで収穫。10%全房発酵。3日間のマセラシオンを行い、野生酵母を使用してステンレスタンクで12日間発酵。そのままマロラクティック発酵を経て、12カ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。18カ月瓶内熟成を行いリリース。 【コメント】 アンジュエリアを代表する黒ブドウ3品種によるブレンド。 レッドチェリー、赤スグリ、熟したカシスなど赤糸果実が中心で、グラファイトやペッパー、スパイシーなニュアンスがアクセントを加えている。タンニンは量はあるが、非常に柔らかくきめ細かいく、きれいな酸とともにフレッシュさを演出している。
